人と業務と組織を活性化するファインドゲート

導入事例:コーチング志向のリーダーシップ研修

(株)町田電話工業様


代表取締役社長 町田 詔一 様
会社のご紹介
株式会社町田電話工業様は、企業の通信インフラを支えるLAN・電話・通信工事事業会社です。

株式会社町田電話工業
設立  1976年8月
従業員数約100名
事業内容電話回線工事、通信機器設備工事、PBX施工/保守、ネットワーク構築、LAN工事、IP端末設置工事、IPカメラ設置工事、Bフレッツひかり電話工事
URL  http://www.machida-d.co.jp/

研修を導入したキッカケを教えてください。

 通信工事の手配や技術的な対応は、日々その場で判断、決断をしなければならない場面が多く、朝早くから夜遅くまで集中している時間が長く続くことからストレスが多い現場だと思います。 このような現場で、ストレスに影響されて気持ちにムラが出ることなく、冷静な判断が出来る心持ちを現場のリーダーが持てたらと思い、何か考え方を学べる方法はないものかと考えていました。

 そんな中、ファインドゲートさんから、コーチングの概念で、自分の心を客観的にみる考え方があるから、それを組織で活用できるようになれば、現場の動きに変化を作りやすくなるとお伺いしました。 コーチングのトレーニングをまずは経営者として受けてみないかというのがキッカケでした。

 まずは経営者としてその全体像を知り、自分でも仕事で試してみる目的でコーチング研修を受講し、現場のリーダー向けに導入を進めることを検討することにしました。



弊社を選んだ理由は何ですか?

 一方的な研修ではなく、自分で答えを導き出すためのサポートに主眼を置かれていると聞いていたので、そこに惹かれました。 それから、ワークシートという心の声を引き出すシートがあるのですが、書き出して明確にしていく過程が変化を生みやすくすると聞いていたので、ハードな研修とは聞いておりましたがチャレンジしてみたいと思い受講することにしました。


研修実施後の効果はどのようなものでしたか?

 以前よりも、自分の性格を自覚した上で、自分の気持ちをコントロールするコツをいくつか実習出来たので、少しずつですが、穏やかな気持ちの日が増えました。 ですが、自分の心の内側から答えを引き出す活動は今までにない気づきがあったのと同時に、非常に心の筋力が試されるハードなトレーニングでした。 それでも、自分の思考習慣に変化が生まれてきているなと実感でき、トレーニングを受けて本当によかったです。 この思考習慣の変化を現場のリーダーへ伝えて行きたいと思ったので、現在、段階的に浸透活動を推進しています。


実施してみてのご感想はいかがでしょうか?

 研修のときは、いつも穏やかで和やかな気持ちで行動し、何か問題が発生したとしても、正しい判断、決断が行える心持ちをイメージしながら受講いたしました。結果、心に具体的な変化が生まれたので、研修を受講して本当によかったです。

 今回の研修は、一方的に考え方を聞く形式ではなく、自分で答えを探っていく作業でしたので、本当に苦しい自問自答の時間でした。それでも、苦しんで掴んだコツを実践してみて、そのフィードバックの時間も深くあったので、とても身になりました。 現在進めている現場展開の結果が益々楽しみです。

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