人とチームと組織を活性化するファインドゲート
2019年7月30日
プレスリリース
株式会社ファインドゲート

あたりずむが iCD協会認定システム制度の第1号として認定を取得

IT人材の育成をiCDタスクマネージメントでサポート


 株式会社ファインドゲート(東京都中央区、代表取締役社長:松居栄一)は、一般社団法人iCD協会による「iCD 協会認定システム」制度の運用開始に伴い第1号の認定を受け、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開しているiコンピテンシ ディクショナリ(iCD)に対応したIT技術者育成サービス『あたりずむCampus for iCD』を、8月1日より提供を開始いたします。

 『あたりずむCampus for iCD』は、社員ひとり一人のタスク診断をブラウザで簡単に実施ができ、その診断結果をヒートマップとして組織別、役割別でエクセルで出力することが簡単にできるシステムです。 タスクレベル診断の結果は、年度別に出力することもでき、ユーザ別に経年でのレベル変化や、会社全体での自分の位置付けなどが分かる個人カルテも出力が可能なシステムです。 また、過去に実施した他システムのタスクレベル診断の結果を年度別に取り込むことができるので、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)やiCD協会が運用している「iCD 活用システム」で実施した診断結果を活用することもできます。 ファインドゲートは、『あたりずむCampus for iCD』を提供することで、企業内へiCD導入を促進し、技術者の成長サポートに貢献して参ります。

サービスの特徴

(1) タスクレベルを簡単に診断できます
 役割別にフィルタリングしながら、自分のタスクレベルを簡単に診断することができます。 オレンジ色の星マークをクリックしていくだけで、タスクレベルが記録されていきます。 各タスク別に、会社全体での、または所属部署内でのタスクレベルの平均値が表示されるので、自己診断を行う上での補助的な情報を得ながら診断を行えます。

 また、ブラウザで動作する機能なので、PC画面だけではなく、スマートフォンからもアクセスでき、隙間時間で時間を有効活用しながらタスク診断を行うことができます。
 

(2) ボタンひつでヒートマップを出力できます
 各自が診断した結果を組織グループごとに、ヒートマップとして集計することができます。 組織別、役割別、等級別など分析したい切り口を画面で設定してエクセルで出力することが簡単にできます。

 また、タスクレベル診断の結果は、年度別に記録されているので、年度別に出力することもできます。 さらに、ユーザ別に経年でのレベル変化や、会社全体での自分の位置付けなどが分かる個人カルテも出力できます。
 

(3) 自社のタスク・役割マスタを登録できます
 自社のタスク・役割マスタをCSVで一括登録することができます。タスクマスタ、役割マスタ、タスク・役割連携マスタが一括登録機能で生成されます。

 また、登録後の各マスタは個別に修正が可能で、必要に応じて大中小評価項目に個別の説明を追記してユーザ画面に表示させることもできます。
登録済みの各マスタデータはCSVで出力できます。
 

(4) 診断済みのタスクレベルを取り込めます
 過去に実施したタスクレベル診断の結果を年度別に取り込むことができます。各タスク項目に対するユーザ別のタスクレベルが記録されたヒートマップ情報をCSVで読み込むことができます。

 ユーザ情報を、メールアドレスまたはログインIDで紐づけたCSVを取り込むことができます。
また、iCD活用システムのデータも取り込みが可能です。
 

あたりずむ for iCD
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■株式会社ファインドゲート 会社概要
本社所在地 : 〒104-0054 東京都中央区銀座5−6−12 MIYUKI ビル 7F
代表取締役 : 松居 栄一
設立 : 2012年12月
資本金 : 700万円
URL : http://www.findgate.co.jp/
あたりずむCampusサービスURL : http://www.atarhythm.com/campus.html


  お問い合わせ先
  ■株式会社ファインドゲート
    担当:あたりずむサービス事業部 松居
    
    Tel:03-4405-7972 Fax : 03-6683-2570

  活用システムお問合せ窓口
  ■一般社団法人 iCD 協会
    URL:https://www.icda.or.jp/
    E-mail:sys-info@icda.or.jp
    Tel:03-4530-6226